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たつ吉グループは、横浜市港北区の東急東横線・日吉駅前で1975(昭和50)年3月に本店を創業し、現在は和食と宴会の本店「遊膳(遊ZEN)たつ吉」をはじめ、隣接地の「そば処たつ吉」、普通部通りの中華店「中華名菜龍華(りゅうか)」の3店を運営しております。

 

その源流をたどりますと、1929(昭和4)年に当グループ創業者の義父である河合龍三が創業した「綱島製パン」(現在「ロアール」「ツナシマパン」)に始まります。河合龍三の「龍(たつ)」の字と日吉の「吉」を用いて、日吉駅前で「たつ吉」と名付けて和食居酒屋として本店を開店したことが当グループの始まりでございました。

 

これまで90年にもわたり日吉・綱島地域のみなさまにご愛顧いただき、歴史を紡いでこれましたことに、わたくしども四代にわたって感謝の気持ちでいっぱいでおります

 

また、たつ吉グループにおきましては、わたくしの母である先代の女将時代から40年以上にわたって、日吉・綱島周辺にお住まいのみなさまをはじめ、企業や商店にお勤めの方々、慶應義塾大学の塾員・塾生のみなさま方に多数お越しいただき、支えていただいておりますことに心より御礼申し上げます。

 

これまでの感謝を忘れることなく、ご来店いただいたみなさまが大切なひと時を過ごせますよう、和食の板前をはじめ、中華料理のシェフ、店舗スタッフ一同が「おもてなしの心」を第一に研さんを積んでまいります。

 

日吉駅前でのランチや夕食、会合、ご宴会の際には、気軽にお越しいただけますよう、グループの職人・スタッフ一同で心よりお待ち申し上げております。

 

たつ吉グループ
二代目女将
島名 貴子